こんにちは。DVD大好きチャキオです。(space_pirates_c)
映画ポセイドンを見たので感想です。ネタバレ有るのでご注意を。
1972年の[ポセイドンアドベンチャー]のリメイクです。
ひとこと感想。
「昔の映画のリメイクだけど面白いなぁ。」
旧作100円レンタルなので迷ったらこれは非常にオススメします
あらすじ
大晦日の夜。豪華客船ポセイドン号では、ニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。しかし、新年を迎えるカウントダウンの瞬間、45メートルの巨大な波”ローグ・ウェーブ”の衝突によって、ポセイドン号はさかさまに転覆。夢のクルージングは一瞬にして悪夢に変わった。
『パーフェクト・ストーム』、『Uボート』など大作海洋映画を手がけてきた巨匠ウォルフガング・ペーターゼン監督が贈るスペクタクル超大作。絶体絶命の危機的状況の中、脱出を図る遭難者たちには、ジョシュ・ルーカス、カート・ラッセル、リチャード・ドレイファス、エミー・ロッサムらが名を連ね、限界を超えた衝撃の世界に挑む。転覆し逆さまとなった船内は迷路のごとく入り組み、沈みゆく船内には海水と火炎が容赦なく押し寄せる。彼らが目指すのは高さ 20階、デッキ13を備える巨大な船の底。今、生き残りをかけた彼らの、引き返すことのできない極限の脱出劇が始まった!
豪華客船が高波よって転覆してしまいます。
そこからどう脱出していくのか?そんな映画です。
ネタバレなし感想
昔の映画のリメイクなんで、面白くないわけないんですよね。
面白いからリメイクされるんですよねぇ。
とにかくパニック映画の詰め合わせって感じです。
イメージする、トラブルはだいたい出てきますね。
豪華客船が転覆なんで、想像がつきますが、そこは期待を裏切らない展開です。
迷ったらとりあえずポセイドン見ておけば?わかりやすい映画だよってオススメしますね。
登場人物にそれぞれドラマが有るので、そこに注目してみるのも面白いかもしれまさん。
ネタバレ有り感想
冒頭2分半にでてくる船の映像ですが、フルCGだそうです。
大人の事情で船舶会社がスポンサーになってくれなくて、苦肉の作らしいです(笑)
流石CGは綺麗でした。船の大きさが良くわかります。
リメイク時に特撮では出来なかったことをCGで作り込んだそうです。
どうりで、爆発が多いわけだと思いました(笑)
物語的には死ぬべき人も死にますし、死ななくて良かったと思う人も死んでしまうので面白いですね。
有る意味パニック映画のお約束はしっかりと詰まってます。
転覆した後に船長が単独行動を控えるようにと止めますが、そこもお約束で留まった人間は全員死んでしまいます。
「船は逆さでは浮いていられない」のセリフに納得しました。
転覆したので船底を目指すのですが、船内がグッチャグチャなので、絶望感がすごいですね。
でもそれを上手い具合に攻略出来ていくのもお約束。やはり見ていて楽しいですね。
船のバランサーに水を入れて、脱出をはかるのですが、最後はそれが幸をそうします。お約束ですね。
小さい子どもが活躍するのもお約束です。だけど、トラブル起こすのもこの子なんですよね。
お約束に次ぐお約束なんで、お約束楽しい映画です。
まとめ
リメイク作品なんで面白いです。
昔のお約束に次ぐお約束を見たい映画ですねぇ。
旧作なのでレンタルやネット動画でみてはいかがでしょう?
オススメ度
以上チャキオでした。したっけね。